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【築年数で選ぶ】新築vs築浅vs築古、それぞれの特徴と選び方のコツ

賃貸物件を探すとき、家賃や間取りと並んでチェックしたいのが「築年数」。

新築は人気だけど家賃が高そう、築古は不安…と悩む方も多いのでは?

この記事では、「新築」「築浅」「築古」それぞれの特徴や注意点、あなたに合った選び方のコツを徹底解説します!

築年数ごとの基本的な定義とは?

築年数呼び方おおよその目安
0年(完成1年以内)新築未入居 or 築1年未満
1~10年程度築浅比較的新しく設備も充実
11年以上築古古いが家賃は安め

新築物件の特徴とメリット・デメリット

メリット

  • 最新の設備・デザイン
  • 断熱性・防音性が高い
  • キレイで気持ちよく住める
  • 初めての入居者なので安心感あり

デメリット

  • 家賃が高め
  • 募集戸数が少ない&競争率が高い
  • 周辺環境が未整備なケースも

こんな人におすすめ
清潔感&設備重視/引っ越し後の手間を減らしたい

築浅物件の特徴とメリット・デメリット

メリット

  • 新築に近い設備が整っている
  • 外観・内装も比較的キレイ
  • 家賃は新築より抑えめ
  • 物件数も多く、選びやすい

デメリット

  • 人気があるため条件が厳しいことも
  • エリアによっては家賃が高水準のまま

こんな人におすすめ
設備・快適さも重視したいけど予算は抑えたい

築古物件の特徴とメリット・デメリット

メリット

  • 家賃が圧倒的に安い
  • 間取りが広めなことが多い
  • リノベーション物件なら内装がキレイ
  • 値下げ交渉もしやすい

デメリット

  • 設備が古く、修理の可能性あり
  • 防音・断熱性が劣る場合も
  • 外観や共用部の劣化が気になることも

こんな人におすすめ
家賃重視/DIY好き/昔ながらの間取りが好み

築年数で選ぶときのチェックポイント

  • 管理状況:築古でも管理が行き届いていれば安心
  • リフォーム・リノベの有無:古さのネガティブ要素が解消されているか
  • 耐震基準:1981年以降の「新耐震基準」を満たしているか確認
  • 水回りの状態:キッチン・浴室・トイレは築年数以上に重要!

自分に合った築年数の選び方とは?

重視すること向いている築年数
とにかくキレイで最新がいい新築
設備&コスパのバランス重視築浅
家賃を抑えて広い部屋がいい築古
リノベ物件も検討したい築古(リノベ済み)

まとめ|暮らしに合った築年数を見極めよう

築年数は単なる数字ではなく、「住み心地」「予算」「設備」のバランスを見極めるためのヒントです。

それぞれにメリット・デメリットがあるからこそ、

自分たちのライフスタイル・予算・優先順位に合わせて築年数を選ぶのが正解。

気になる物件があったら、内見時に管理状況や設備の状態をしっかりチェックして、

後悔のないお部屋選びをしましょう!

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